| 調 久光 | 部長 |
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視能訓練士 2名
当院では次のような疾患を外来または入院で診療しています。
斜視や屈折異常(遠視等)などの小児疾患は小学校入学前の早期発見と長期のフォローアップが重要で、当科では国家資格である視能訓練士2名の体制でシノプトフォアなどをはじめとした検査機器を使用し、小児の視力や眼位、立体視などを検査しています。
緑内障や脳梗塞などの患者様で、一般的に行われている自動視野計が困難な方には視能訓練士によるゴールドマン視野計での視野検査も行っています。
網膜疾患の治療にはマルチカラーレーザーを、また急性緑内障発作や白内障術後に発症する後発白内障にはYAGレーザーを利用した治療を行っています。
白内障や斜視の手術、重篤なぶどう膜炎や角膜などの感染症については随時、入院治療を積極的に行っています。
手術件数 204 例
主な手術症例
| 水晶体超音波乳化吸引術+眼内レンズ移植術 | 185例 |
| 水晶体嚢外摘出術+眼内レンズ移植術 | 6例 |
| 前後転術 | 2例 |
| 翼状片摘出術 | 1例 |
| 結膜腫瘍摘出術 | 2例 |