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リハビリテーション科

スタッフ紹介

北島 宏和 技師長心得 14_img01.jpg
新井 秀宣 リハビリテーション科医師
石野 真輔 リハビリテーション科医師
柴田 裕次 脳神経外科
松本 伸治 脳神経外科
橋本 靖 整形外科
芝 昌彦 整形外科
佐野 博志 内科

理学療法士 6名
作業療法士 4名
言語聴覚士 1名

特色

約450平方メートルの広い診療スペースを有し、急性期、回復期を中心に入院および外来リハビリテーション医療を提供しています。チーム医療を基本としており、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、メディカルソーシャルワーカー等が常に連絡を取り合い治療を進めていきます。

対象疾患

骨折、変形性関節症、リウマチ、脳卒中、頭部外傷、高次脳機能障害、脊髄損傷、脊髄疾患、脳性小児麻痺、精神運動発達遅滞、その他

治療の方針

病気や外傷により低下した動作能力、社会適応能力、言語能力の回復を目的に行っており、入院中の患者さんに対し早期の在宅・社会復帰を目標として、理学療法・作業療法・言語聴覚療法を実施しています。また、必要な場合は退院後も継続して外来診療を実施しています。

理学療法

人間にとって基本的な動作能力(座る、立つ、歩く等)の回復や維持、及び障害の悪化の予防のために、運動療法、熱・光・水・電気などのエネルギーを利用した物理療法を行います。

作業療法

食事、更衣、整容、トイレ、入浴といった身の回りの動作の回復を目的とし、治療手段に作業活動を用いることにより、効率のよい動作能力改善を図っています。また、職場復帰をされる方にはその職業に適した作業療法を行うことにより社会的適応能力の向上に努めています。

言語聴覚療法

言語能力・摂食機能の改善。言葉を使う能力は人間の最も人間らしい部分の一つです。また、飲み込む能力は味わい食べるために必要なことです。しかし、様々な理由でこれらの能力が障害され、大きなハンディキャップを背負っておられる方がいます。このような障害を持つ方々を、可能な限り人間として望ましい生活ができることを目的に実施しています。

阪神北圏域リハビリテーション支援センター別ウインドウ

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