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病理診断科・臨床検査科

  1. 特色
  2. 基本理念
  3. 認定資格
  4. 主な検査機器
  5. スタッフ紹介

特色

病理診断科は、生検や手術で得られた組織材料を標本にして顕微鏡下で診断する病理診断と体から擦過物、喀痰、尿、体液(胸水、腹水など)の材料 を標本にして異常細胞の有無を調べる細胞診断を行います。これらの方法は、とりわけ腫瘍診断(癌診断)に有効です。また、手術中の迅速診断も行っています。
2011年度より、日本病理学会研修登録施設になりました。

年間検査

平成30年度
  病理組織診断 うち術中迅速診断 細胞診断
件数 5,741 107 2,693

臨床検査科は、一般検査・血液検査・生化学検査・血清検査・輸血検査・病理検査・微生物検査・生理検査の8部門で構成され、それぞれ臨床検査技師免許を有した技師が担当し、質の高い検査体制を確保しています。 緊急検査項目の結果は、腫瘍マーカーや感染症検査を含め40分程度で報告しています。24時間体制で急性期医療を支えています。

基本理念

  1. 急性期医療に対応し、高精度な検査結果を迅速かつ正確に提供することで診療を支援し、その向上に寄与します。
  2. 検査システムの改善を行い、業務の効率化を図ります。
  3. 臨床の実体や検査の採算性を考慮し、検査項目の見直しを図ります。

認定資格

  • 日本臨床細胞学会認定細胞検査士 3名
  • 国際細胞学会認定細胞検査士 2名
  • 日本超音波学会認定超音波検査士 心臓6名、腹部領域6名、泌尿器領域1名、体表臓器5名、血管領域4名
  • 認定輸血検査技師 1名
  • 日本臨床検査同学院認定 二級臨床検査士(臨床化学) 1名
  • 日本臨床検査同学院認定 緊急臨床検査士 1名
  • 特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者 2名
  • 消化器内視鏡技師 2名
  • 健康食品管理士 1名
  • 第一種衛生管理者 3名
  • 日本医療環境福祉検定協会認定 医療環境管理士 1名
  • 医療情報技師 3名
  • 糖尿病療養指導士(兵庫県) 1名
  • 診療情報管理士 1名

主な検査機器

生化学免疫自動分析装置(2台) 全自動同定感受性細菌測定装置
血液自動血球分析装置(2台) 凍結組織切片作製装置
全自動血液凝固分析装置(2台) 全自動染色封入装置
自動塗沫標本作製装置 全自動尿中有形成分分析装置
自動包埋装置 血液ガス分析装置
超音波診断装置(4台) 全自動血糖測定装置
自動グリコヘモグロビン測定装置 心電計(3台)
自動採血管準備システム(2台) 長時間心電図解析装置
アンモニア測定機器 長時間心電計(5台)
血液製剤専用保冷庫・温度管理付(3台) トレッドミル運動負荷装置
血液保管用冷凍庫・温度管理付 脳波計
多機能筋電計 呼吸機能検査装置
四肢血圧計測定装置(2台) 全自動免疫測定装置
全自動輸血検査装置 自動血液培養装置
24時間血圧計(1台)

専門医制度と連携したデータベース事業について

当院は「一般社団法人National Clinical Database(NCD)」のデータベース事業へ参加しています。詳しくはこちらをご覧ください。

スタッフ紹介

木﨑 智彦 医師
  • 日本病理学会病理専門医
  • 日本病理学会研修指導医
岩井 智行 臨床検査科技師長
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