| 脇谷 緑 |
薬剤長心得 |
ユニット・ドーズ化は、調剤された薬剤を薬剤師により、1回投与量ごとに分けられた後看護師に送るシステムであり、患者に投与するまでに薬剤師、看護師のダブルの確認が実施されることになります。これまで看護師は調剤された内服の間違いを防ぐために、1回量もしくは朝、昼、夕などに分別していました。調剤された薬剤を看護師により処理することで、手間と時間を要し、事故を発生させる原因にもなっていました。
![]() 1ケース内、数人の患者の内服薬を入れている状態 |
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![]() 内服はこれまでの袋ではなく、1患者、1回量として、1ケースに分包される |
