皮膚科

  1. 診療内容
  2. 当科の特徴
  3. 外来診療日
  4. 診療実績
  5. スタッフ紹介
  6. 施設の認定

診療内容

  • アレルギー疾患(アトピー性皮膚炎・蕁麻疹・食物アレルギー・薬疹・接触皮膚炎など)
  • 皮膚外科疾患(皮膚悪性腫瘍・皮膚良性腫瘍・熱傷など)
  • 炎症性角化症(尋常性乾癬、掌蹠膿疱症など)
  • 細菌感染症(丹毒や蜂窩織炎など)
  • 真菌症(足白癬や爪白癬など)
  • ウイルス感染症(ヘルペス・帯状疱疹など)
  • 水疱症・膠原病・血管炎をはじめとした種々の自己免疫疾患
  • 血行障害や糖尿病などに伴う皮膚潰瘍や壊死

当科の特徴

  • 上記アレルギー疾患に対し、薬物治療のみならず、必要に応じて皮膚テスト・誘発テストなどの精査を行い、原因アレルゲンの究明を行っています。
  • 上記皮膚外科疾患へ積極的に手術治療を行なっています。通院手術も可能です。
  • 陥入爪甲や弯曲爪甲(巻き爪)では、人工爪や超弾性ワイヤー、巻爪矯正ワイヤー、部分抜爪、フェノール法などを用いた爪の治療を行っています。
  • 尋常性乾癬、アトピー性皮膚炎などに対する紫外線治療(PUVA・NB-UVB・エキシマライト)を行っています。重症な尋常性乾癬に対しては生物学的製剤による治療も行っています。
  • 下肢閉塞性動脈硬化症に伴う潰瘍に対して、当院循環器内科・形成外科などとチーム連携を行いながら、 できる限りの救肢を目標とした創傷治療を心がけています。
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    外来診療日

    • 一般外来/専門外来(予約制)
    外来担当医表をご確認ください

    診療実績

    平成29年度
    皮膚、皮下腫瘍摘出術 121例
    陥入爪手術 52例
    創傷処理 38例
    皮膚切開術 46例
    皮膚悪性腫瘍切除術(単純切除) 36例
    デブリードマン 10例
    全層植皮術 15例
    爪甲除去術 1例
    断端形成術 4例
    皮弁作成術、移動術、切断術、遷延皮弁術 7例
    レックリングハウゼン病偽神経腫切除術 1例
    皮膚腫瘍冷凍凝固摘出術 3例
    皮膚、皮下、粘膜下血管腫摘出術 8例
    四肢切断術(指(手、足)) 6例
    下肢静脈瘤手術 7例
    その他 6例

    スタッフ紹介

    小坂 博志 医長
    • 日本皮膚科学会認定専門医
    川上 由香里 副医長
    • 日本皮膚科学会認定専門医
    原田 朋佳 医師 平成28年卒
    専門:

    施設の認定

    • 日本皮膚科学会認定専門医研修施設
    • 生物学的製剤承認施設
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