ごあいさつ

佐野 博志 院長 


    三田市民病院は、平成7年5月に現在の地に移転して以来、地域の中核病院として、主に急性期の医療を担ってまいりました。特に脳卒中に代表される脳血管障害や急性心筋梗塞 などの循環器疾患の救急疾患については、24時間体制により可能な限りその受け入れを行っております。
  現在、全国的に医師、看護師不足や保険制度の改革で、地域医療は非常に厳しい状況下にあります。このような中でこそ、限られた医療資源を有効に運用するため、本院におきましても地域の他の施設と連携を密接に行い、諸種疾患に対する役割分担を図ることが重要と考えています。
  また、当院では、若手医師の育成や、医療の質を向上させるべく各分野において資格取得のための援助を積極的に行っております。
  「安心、納得、温かい心のこもった医療を提供し地域住民の支えとなる病院を目指します」との理念の下、職員一同、一丸となって日夜研鑽してまいります。
  どうぞ皆さまの温かいご支援とご協力を心からお願いいたします。




 患者様の権利