
私たち三田市民病院看護部が大切にしていることは、「質の高い信頼される看護の提供」です。ゆえに医療・看護の安全を守ることは質の保障の大前提です。
また看護はサービス活動であることを認識することです。看護職と患者・家族が共同して生産し同時に消費する。そのため結果だけでなくその過程も大切になってくるのです。特に言葉使いや態度などの接遇マナーによってサービスの良し悪しの評価が問われます。みなさんには接遇マナーを身につけた社会人・医療人として行動できることを期待しています。
看護職は5つの患者の権利を尊重できる「看護者の倫理綱領」を行動指針にしています。専門職として常に必要な知識・技術の向上に努力を惜しまない人であって、個人のキャリア開発を支援して看護職として人間として成長できるようになればと思っています。またプライベートも大切にし「キャリアと人生のベストバランス」を目指していきましょう。