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中央手術室

中央手術室について

中央手術室の利用対象となるのは、外科・整形外科・産婦人科・脳外科・形成外科・耳鼻咽喉科・泌尿器科・眼科になります。

中央手術室の取り組み

手術前日には入院しておられる患者さまのところへ、術前訪問に伺い、手術中のさまざまなご質問や、スムーズに麻酔を受けていただくために必要な事柄をご説明しています。もちろん、病棟看護師との情報交換も行い、安全確保のための準備に役立てています。

手術室では感染防止のため、確実な手洗いを心がけ、慣れに甘えることなく、絶えず初心に戻り確実に誠実に行っています。術中には、スタッフが絶えず入り口カウンター、麻酔科控え室で待機し、緊急の時にはすぐに駆けつけます。通常、麻酔導入時には3名の看護師が介助や準備にあたり、麻酔がかかったら、機会出し担当、患者さま担当の2名の看護師がお世話をしています。
手術室以外の看護師とは異なり、マスクと帽子は欠かせませんが、目には愛情を、丁寧な言葉と安心していただける看護を心がけています。

構成スタッフ

中央手術室のスタッフは、麻酔科医師2名と看護師16名で構成されていて、安全で安心な看護実践・チーム医療・楽しく働ける職場作りを、目標としています。勤務体制は、日勤+オンコール、救急外来夜勤(2交代制)月2~3回となっています。時には、みんなで食べに行ったり、遊んだり、日常を楽しむ、明るい職場ですよ。

他病棟の紹介

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