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my desire.01 ブランク20年。でもわたしが頑張れた理由。4階東病棟勤務看護師(10年以上)

学生と共に感じた、たくさんの感動

看護の現場を離れて20年。臨床経験も数年しかなく、その間臨床から離れて看護学校の教員をしていました。そんなある時、学生の実習指導で臨床に触れる機会がありました。学生と共に感じた「産婦のたくましさ」、「ベビーの力強さ」等々たくさんの感動をそこでもらい、もう一度臨床に戻りたいと思うようになりました。
それからいろいろな病院で実習させていただいていました。その中で、最も対象中心の看護をしていると感じた三田市民病院で働きたいと思いました。

想像通りに厳しかった20年ぶりの臨床

20年以上ぶりの臨床は、想像通り厳しいものでした。長期にわたる臨床のブランクは「病院のシステム」、「起こりうるリスクの予測」、「優先順位」等、様々な理解を難しくさせています。しかし、先輩であるまわりの若いスタッフが丁寧な指導を的確にし、フォローをしてくれます。また、その若いスタッフ達の前向きな看護に対する姿勢は、私にとってとても良い刺激になっています。
この尊敬すべき若いスタッフと共に、日々努力を怠ることなく、自分自身の看護観を忘れず看護に邁進していきたいと思っています。

誰にでもチャンスはあります

最後に、看護師としてキャリアを積みたい方やブランクがあって躊躇されている方に私から言えることは、ここ三田市民病院には誰にでもチャンスがあるということです。年齢や経験、ブランクなどを凌駕するスタッフ同士のコミュニケーション。そこが最大の魅力ですね。

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