1. Top
  2. 臨床研修医
  3. 先輩研修医からのメッセージ

先輩研修医からのメッセージ

平成28年度

広報誌「すこやか」で座談会の模様をお伝えしました。詳しくはこちらをご覧下さい。

平成27年度

 width=

学生時代の実習を当院で経験し、一人の研修医に対して多くの指導医の先生方が丁寧に指導されている姿を見て、きめ細やかで目の行きとどいた研修ができると思い当院を選びました。

研修医に対して指導医数が多く、基本的に1診療科を一人でまわるため、上級医から放置されるようなことはまずあり得ません。何か処置や手技があれば、自分が担当でなくても(場合によっては他科であっても)積極的に参加させていただけます。 当院は三田とその周辺の地域から幅広く患者さんを受け入れており、common diseaseを中心に多くの症例にふれることができます。救急についても頻度の高い疾患を中心に経験でき、希望すれば月に何度でも当直をしたり救急対応をしたりすることが可能です。もちろん指導医のバックアップのもとで行われるため、無用な心配は必要ありません。自分が直接関わったことのない他科の先生であっても、快く指導してくださいます。

当院の指導医の先生方は皆気さくであり、かつ熱心な方が多く、研修医の疑問や相談に本当に快く答えてくださる方ばかりです。それでいて過保護になることもなく、研修医にある程度のことを任せていただけるので、自分で考えて治療方針を立てていくことができます。また看護師やパラメディカル、その他のスタッフの方々も研修医に対して指導や助言を与えて下さり、病院全体で指導を受けているような雰囲気で、働きやすいと感じています。 ちなみに研修医の部屋は後期研修医や若手の先生方と同じであり、何かわからないことがあればすぐに相談できるため、研修医としては非常に心強いです。

指導医の先生方の熱心さ、研修環境の良さは、言葉で伝えるより実際に見に来てもらえればよく分かると思います。是非とも、三田市民病院へ見学に来てください。

 width=

みなさんこんにちは! 私は、三田市民病院で初期研修医の1年目と後期研修の3年間を過ごした後、消化器内科スタッフとして診療に従事しています。 初期研修から後期研修の大部分を過ごした私から見たこの病院の印象は、科と科、初期研修医と後期研修医、さらには指導医との垣根がとても低いということです。 研修医室は、初期研修医と後期研修医が同じ部屋ですので、日々の疑問を気軽に相談できる環境が魅力ですし、仕事の後は飲みに連れて行ってくれるでしょう。仕事からプライベートまで頼れるお兄さん(またはお姉さん)という印象を持つと思います。

垣根が低いのは他職種も同様で、例を挙げると、細菌検査室の協力のもと、グラム染色の施行から顕鏡までを行うことも可能ですし、生理検査室の協力のもと、超音波検査を集中的に学ぶことも可能です。もちろん教え好きな指導医が多いので顕微鏡をのぞいたり、超音波プローべを握っていると、指導医が嬉しそうな顔をして寄ってきてくれますので放置される心配は全くありません。 私自身も、臨床診断に迷う例は内視鏡検体を病理部のDrにご指導いただきながら顕微鏡をのぞいたりもしています。このような研修が可能であるのも比較的自由度の高い当院の研修プログラムの魅力ではないでしょうか。

その他、手技が比較的多く学べる病院であったり、救急疾患が広く学べる病院であることなど、皆さんに伝えたいことが沢山あります。しかし、文字だけでは当院の魅力を伝えることは到底不可能ですので是非一度病院見学に来てみませんか?一緒に仕事ができることを願っています。では内視鏡室でお待ちしています!

 width=

学生実習で複数の科にお世話になったことがきっかけで、初期研修からこちらの病院に勤務させていただいています。実習でお世話になっていた頃は、今と比べるとまだ医局の人数も少なく、本当にアットホームな雰囲気の職場というのが第一印象でした。一般外来、救急外来への搬送、病棟の症例の一部を数週間にわたって見学させていただき、大学での実習と比べやはりcommon diseaseが豊富で、基本的な疾患の鑑別や手技などを習得するなら地域の中核病院と考えました。

初期研修では研修医の人数も少ないため、多くの科で実際に色々な手技を丁寧に指導してもらえ、幅広く経験を積むことができます。後期研修ではそれが具体的に日々の診療となり、一人で当直や病棟主治医を任されることになります。初期研修で、見るだけではなく経験を積めるおかげで、その流れも比較的スムーズになるのだと思います。

私は消化器科医ですが、当科での診療には内視鏡や各種画像検査、内視鏡手術や血管内治療など、ルーチンだけでも非常に多岐にわたります。患者数も多く日々緊急対応に追われますが、たくさんの患者さまと出会い、それぞれの医師がより良い医療を提供しようと頑張っています。当科もここ数年で人数が増え、平成27年時点で医師10名と大所帯になりました。一人一人が大まかな得意分野を持ち、互いに切磋琢磨できる良い環境がそろっています。また、他科の先生方にも気軽に相談できる雰囲気があることも以前から変わらぬ長所の一つです。

三田は大阪・神戸のベッドタウンとして、今も新しい住宅地が広がり続けています。若い先生方の力がさらに必要です。ぜひ一度、見学にいらして実際の雰囲気を味わっていただきたいと思います。

 width=
ページ先頭へ戻る