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形成外科

スタッフ紹介

見目 和崇 医長
  • 日本形成外科学会専門医
見目 和崇
岩山 隆憲 医員
 
湯浅 佳菜子 医師  

内容・専門分野

形成外科は、主として身体表面の外傷・腫瘍・先天異常・加齢などによる形態の変化を外科的手段で修復し、外見・機能を向上させる診療科です。

端的に言えば、「見栄えが問題となる部位の外科」と考えれば分かり易いと思います。

疾病回復後の生活の質(Quality of Life)を向上させるQOLの外科ということもできます。

主な治療・対象疾患

主な対象は、顔面の疾患(外傷・骨折、顔面神経麻痺、眼瞼・耳介・口唇の先天異常・腫瘍、眼瞼下垂)、手指の疾患(外傷、先天異常、腫瘍、爪の変形)、瘢痕のひきつれ・ケロイド、皮膚潰瘍(褥瘡、足趾の壊疽、難治性皮膚欠損)・熱傷、その他の変形(腫瘍、乳房再建、でべそ、腋臭症わきが)などです。

主な専門的治療

マイクロサージャリー(顕微鏡下手術)による組織欠損の再建。顔面神経麻痺の再建。乳癌術後の乳房再建。熱傷(やけど)や交通事故後、手術後の傷あとの修正など、より良い社会復帰への手助けとなる治療を行っています。

2009年手術実績

入院手術 131件
外来手術 322件
熱傷 13件
顔面の外傷(顔面骨折を含む) 69件
手足の外傷 43件
先天異常 4件
良性腫瘍 208件
悪性腫瘍とそれに関連する再建 19件
瘢痕、ケロイド 37件
褥瘡、難治性潰瘍 20件
その他(眼瞼下垂など) 40件
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