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形成外科

スタッフ紹介

見目 和崇 医長
  • 日本形成外科学会専門医
見目 和崇
政岡 浩輔 医師
 
田場 史子 
医師  

内容・専門分野

形成外科は、主として身体表面の外傷・腫瘍・先天異常・加齢などによる形態の変化を外科的手段で修復し、外見・機能を向上させる診療科です。

端的に言えば、「見栄えが問題となる部位の外科」と考えれば分かり易いと思います。

疾病回復後の生活の質(Quality of Life)を向上させるQOLの外科ということもできます。

主な治療・対象疾患

主な対象は、顔面の疾患(外傷・骨折、顔面神経麻痺、眼瞼・耳介・口唇の先天異常・腫瘍、眼瞼下垂)、手指の疾患(外傷、先天異常、腫瘍、爪の変形)、瘢痕のひきつれ・ケロイド、皮膚潰瘍(褥瘡、足趾の壊疽、難治性皮膚欠損)・熱傷、その他の変形(腫瘍、乳房再建、でべそ、腋臭症わきが)などです。

主な専門的治療

マイクロサージャリー(顕微鏡下手術)による組織欠損の再建。顔面神経麻痺の再建。乳癌術後の乳房再建。熱傷(やけど)や交通事故後、手術後の傷あとの修正など、より良い社会復帰への手助けとなる治療を行っています。

2010年手術実績

入院手術 214件
外来手術 360件
   
熱傷   7件
顔面の外傷 75件
顔面骨骨折 21件
手足の外傷 80件
その他の外傷   1件
外傷後の組織欠損   4件
先天異常 10件
良性腫瘍 242件
悪性腫瘍とそれに関連する再建 27件
瘢痕、ケロイド、瘢痕拘縮 28件
褥瘡、難治性潰瘍 47件
その他(眼瞼下垂など) 32件
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