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質の高い信頼される看護を追求する。 看護部長 梅田 智子

心のこもった丁寧な看護と柔軟かつ創造的な看護を実践していきます

三田市民病院看護部は、各々が自らの看護を真摯に振り返り向き合い研鑽を続け、『質の高い看護』を目指します。そして、地域の中核病院看護職としての役割を自覚し、『信頼される看護』を提供できるよう努めます。相手の意思を尊重し、その方にあった看護が提供できるよう医療チームの中で最も患者さんに近い存在として、他職種と協働し、患者さんがその人らしい生活を送れるように支援いたします。

看護の魅力とやりがい、楽しさを共に感じ誇りをもって前進します

看護師は、喜びや充実感を得ることも多い半面、時に辛さや切なさ、きつさなどの思いを抱えながら昼夜を問わず前を向いて頑張っています。そのつらさを乗り越えてこそのやりがいや楽しさが看護にあることを感じながら、自らの職業に誇りをもって前進したいと思います。

年度初めのご挨拶

 コロナ禍で医療体制が大きく変容して2年が過ぎました。
地域住民の皆さまにおかれましては、感染拡大防止にご理解ご協力をいただき、感謝申しあげます。

 日々状況が変化し先が見えない中、コロナの蔓延・拡大に応じた体制の変更は、看護部にとって試練の連続でした。その中で自分たちの役割や使命を自覚し、互いの状況を思い諮り応援しあい、「看護が必要な患者さんの傍らに私たちは居ること」を喜びとして、看護を繋ぎ続けることが出来ています。

 地域の皆様からいただいた激励のメッセージやお声かけにどれほど勇気づけていただいたことでしょう。心よりお礼申し上げます。

 4月から新採用看護師27名が仲間となります。緊張しながらも懸命に努力し成長してゆくと思います。自律した看護師へ成長できるよう全員で支援してまいります。

 今年度も質の高い信頼される看護の提供に向けて看護部一同、より一層の努力を重ねてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

令和4年4月1日

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