当院の外来は、外来Ⅰ、外来Ⅱが存在します。
外来では医師・看護師・放射線技師・臨床工学士・検査技師という多職種のメンバーが、それぞれの役割を担ってチーム医療を展開しています。化学療法室での関わりだけでなく、各科外来や病棟とも連携をとり、継続した看護が提供できるようにしていきたいと思っています。

外来Ⅰでは、放射線科・内視鏡室と救急外来に分かれています。
放射線科・内視鏡室では、カテーテルチームと内視鏡チームに分かれて、学習会、業務改善・事故防止に取り組んでいます。忙しい毎日ですが、安全・安楽をモットーに、患者さまへの声かけや配慮を心がけながら、笑顔で頑張っています。

外来Ⅱでは、内科・外科・形成外科・脳外科・整形外科・耳鼻咽喉科・産婦人科で構成されており、中央処置室と外来化学療法室があります。
内科では、1日100名以上の患者さまが診察に来られ、患者さまの待ち時間の軽減や症状緩和のために、団結力あるスタッフと日々チームワークで頑張っています。
脳外科では、緊急を要する疾患や機能障害など幅広い年齢層の患者さまが来院されるので、的確で迅速なケアが提供できるように頑張っています。
外科では、消化器系、乳腺疾患の患者さまの手術前のケアや、手術後のケアや相談に努めています。

中央処置室では、安心して、患者さまが採血、注射治療を受けて頂けるように、分かりやすい説明を心がけ、外来全体の患者さまの採血、注射、点滴を行います。
外来化学療法室では、患者さまが不安なく日常生活が過ごせるよう、来院時に十分話を聞いています。
また、女性の健康相談、がん看護専門相談、糖尿病看護相談、ストーマ外来も行っています。